2019年07月22日

(公社)埼玉県鍼灸師会 学術講習会

7月21日(日)、(公社)埼玉県鍼灸師会の学術講習会が、「スポーツ鍼灸」をテーマに、さいたま共済会館で行われ参加してきました。
今回は、埼玉まで遠征です。
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講演1 「運動をする人のためのスポーツ栄養 〜鍼灸の治療効果を高めるために〜」奥平智之先生
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講演2 「アスリートの腰痛に対する鍼灸治療 〜機能評価を指標とした鍼治療の例〜」泉重樹先生
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興味深い内容だったので、書籍を購入してきました。
勉強させていただきます。
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帰り道に浦和の駅に向かうと、お祭りで出店とお神輿が並んでいました。
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ゆっくり楽しみたい気持ちもありました、雰囲気だけ味わって帰ってきました。
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2019年06月24日

「たには会」関東支部総会・学術集会・親睦会


令和元年6月23日(日)、大学同窓会「たには会」関東支部の総会、学術集会、親睦会が開催されました。

総会では、役員改選が行われ、今年度より関東支部の支部長を拝命することになりました。

学術集会は、明治国際医療大学の鍼灸学部長である、伊藤和憲先生に講師としてお越しいただき、「痛みを理解する〜知っているようで知らない痛みの最新事情〜」について実技を交えてご講演いただきました。痛みの
基礎と分類、診察から治療の手順、レベルごとの鎮痛の機序とわかりやすくお話しいただきました。また実技を交え、診察のポイントから治療について説明いただきました。

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その後、場所を変えて親睦会が行われ、貴重な時間を過ごすことができました。有り難うございました。

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posted by 今田 at 21:23| Comment(0) | 鍼灸

2019年06月04日

全日本鍼灸学会 認定証

全日本鍼灸学会の新しい認定証が届きました。
5年間の研修を証明するものです。
今後もできるだけ研修会に参加し、新しい情報から遅れないように、研鑽していきたいと思います。
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posted by 今田 at 20:32| Comment(0) | 鍼灸

2019年06月03日

(公社)全日本鍼灸学会 関東支部認定講習会

6月2日(日)、東京大学医学部研究棟セミナー室に於いて、2019年度の(公社)全日本鍼灸学会関東支部認定講習会が開催されました。
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講座1 「鼻炎の病態生理と体性-自律神経反射」 東京大学医学部 准教授 近藤健二先生
講座2 「慢性疼痛の病理と治療戦略 −中枢性感作の観点から−」 獨協医科大学病院長 教授 平田幸一先生
講座3 「摂食・嚥下障害に対する鍼治療」 東北大学 特命教授 高山真先生
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いつも、勉強不足を感じさせられます。
生涯学習の大切さ、今後も努力していきます。
posted by 今田 at 21:19| Comment(0) | 鍼灸

2019年05月13日

第68回(公社)全日本鍼灸学会学術大会

2019年5月11日(土)〜12日(日)に、(公社)全日本鍼灸学会の第68回学術大会が開催され参加してきました。

会場は名古屋国際会議場で、「女性のミカタ」が大会テーマで開催されました。

初日は、品川発6:37の新幹線で出発。
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駅で購入した「品川弁当」を食べ、予習をしながら名古屋を目指します。
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途中、富士山がきれいに見えました。富士山がきれいに見れると、なんだか得をした気がします。
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名古屋国際会議場に到着。
2日間勉強させていただきます。
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せんねん灸セネファ主催のランチョンセミナーに参加。
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名古屋めし的なお弁当でした。天むす、味噌かつ、海老ふりゃ〜、きしめん、名古屋こうちん?
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あ、勉強、勉強・・・

全日本鍼灸学会学術大会は、一年に一度の全国規模の学会です。
全国から集まる先生方と交流できる貴重な機会で、毎年良い刺激をいただけます。

来年は、母校の明治国際医療大学が中心となって京都で開催される予定です。

posted by 今田 at 20:38| Comment(0) | 鍼灸

2018年08月08日

夏の疲れ

8月7日は立秋で、暦の上では秋の入り口となりました。

今年の夏は梅雨明けが早く、暑さも普段の夏と比べて酷暑となりました。

関東は台風13号の影響もあり、暑さも一休みとなりましたが、体調を崩したりしていませんか?

テレビのニュースや天気予報でも、熱中症を意識した話が多く、「危険な暑さ」とも報道されていました。
ただし熱中症を意識しすぎる生活も体調を崩す原因になります。
・水分をとりすぎる → 消化力の低下
・冷房の中で過ごす → 体の冷えから機能の低下、自律神経の乱れ
・外に出ない    → 運動不足から体力低下  等

8月も暑さが続くと思いますが、徐々に夏の疲れが出てくる頃です。

食欲が無い、体がだるい、よく眠れない等に鍼灸治療は有効です。是非ご相談ください。


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写真と文章の内容は関係ありませんが、涼しさと心の癒しになれば・・・


posted by 今田 at 12:20| Comment(0) | 鍼灸

2018年06月04日

全日本鍼灸学会

2018年6月2日(土)〜3日(日)に、(公社)全日本鍼灸学会の第67回学術大会が開催され参加してきました。

会場はハイアットリージェンシー大阪と森ノ宮医療大学の二つの会場で開催されました。

今回の学会テーマは「健康・長寿を支える鍼灸学 −新たなるエビデンスとナラティブへの挑戦−」です。

ハイアットリージェンシー大阪
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森ノ宮医療大学の前で記念撮影
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ハイアットでは大きな会場で、会頭講演、基調講演や教育講演などや、シンポジウムなどが行われました。
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森ノ宮医療大学ではポスター発表や実技供覧、企業展示などのブースが設けられていました。
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ランチョンセミナーのお弁当
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日々の診療の活力となる、とても良い刺激をいただくことができた学会でした。
posted by 今田 at 21:47| Comment(0) | 鍼灸

2018年05月07日

たには会関東支部研修会

5月6日(日)に、明治国際医療大学鍼灸学部同窓会「たには会」関東支部の総会・研修会・親睦会を開催しました。

研修会は、YNSA(山元式新頭鍼療法)学会副会長の加藤直哉先生に講師をお願いして、「YNSAイントロダクション及び意識の利用による治療効果の改善」と題してご講演と実技供覧が行われました。

海外では多くの医師が興味を持ち勉強されているYNSAですが、日本ではあまり知られてませんでした。

近年は、海外での評価の高まりもあり、国内でも興味を持つ医師が増えてきているそうです。

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加藤先生の軽快なトークも合わさり、とても良い雰囲気の研修会となりました。

治療法のみならず、先生のお人柄に触れ、日々の臨床から日常生活までのヒントをいただいたような気がします。

有難うございました。



posted by 今田 at 12:56| Comment(0) | 鍼灸

2018年03月26日

花粉症

春分の日に雪が降ったのがウソだったかのように、春の日差しが眩しく桜の花も満開に近づいてきました。

昨日、近くの住宅街を通ると桜並木がきれいに色づき、家族連れで桜を楽しむ人達や、写真を撮る人々でにぎわっていました。私もつられてパシャっと。

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さて、春になるとつらくなるのが花粉症ですね。
症状を抑えるお薬の種類も増えて、お薬で何とかこの季節を乗り切っている人も多いかと思います。
ただ、お薬を飲むと副作用が、、、とか、
あまりお薬が効かない、、、など、悩んでいる人も多いようです。

鍼灸治療は、身体全体の調子を整える治療でもありますが、体調を整えることにより花粉症の症状が軽減したり、お薬の効きが良くなったり、副作用が軽減するなどの効果もあります。

また、耳ツボ刺激で症状が軽減されている方もいます。
以前は金属の粒で刺激をしていましたが、最近は直径9mm程度のシール状のハリを使用しています。

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興味のある方は、お問い合わせください。
posted by 今田 at 11:21| Comment(0) | 鍼灸

2018年01月15日

たには会関東支部研修会

平成30年1月14日(日)に、たには会関東支部(大学同窓会)の研修会が行われました。

お昼から役員会のため練馬へ。
お天気も良く、練馬区役所の展望フロアからの眺めは最高です。

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今回の研修会は、練馬で開業されている越石鍼灸院院長の越石まつ江先生に講師をお願いしました。
越石先生は、ご自身の闘病体験から現在の紫雲膏灸のやり方にたどりつき、気持ちよく効果の高いお灸法として、お灸を中心とした治療スタイルで臨床を行っています。
今回は、お灸の実技を行ううえで、より良い環境で実技ができるようにと、先生のご厚意で越石鍼灸院を会場として研修会を行うことができました。
先生のお人柄、実技、臨床に向かう姿勢に触れ、良い刺激をいただくことができました。
これからの診療に活かしていけたらと感じる研修会でした。

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posted by 今田 at 08:30| Comment(0) | 鍼灸

2017年11月13日

全日本鍼灸学会 関東支部学術集会

11月12日(日)、全日本鍼灸学会 関東支部学術集会が、東洋大学白山キャンパスで開催され参加してきました。
テーマは「メンタルストレスと鍼灸」。

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お昼休みに大学の目の前のお蕎麦屋さんに入りました。
すご〜く歴史がありそうな、雰囲気のあるお店でした。
味は・・・

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posted by 今田 at 20:28| Comment(0) | 鍼灸

2017年06月12日

(公社)全日本鍼灸学会

第66回(公社)全日本鍼灸学会学術大会が、6月10日(土)〜11日(日)に東京大学本郷キャンパスで行われ参加してきました。

今回の大会テーマは「世界に誇る日本鍼灸」です。

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現代医学は「エビデンスベーストメディスン」(科学的根拠に基づいた医療)といった言葉が流行りですが、鍼灸医学もエビデンスとなる科学的研究が日々行われています。

学会に参加することは、最新の研究を知ることであり、その研究をしている先生方の考えに触れることです。
現在は、雑誌やインターネットで多くの情報を得ることができますが、生の声を直接聞くためには足を運ぶしかありません。
遠方から参加の先生方ともお会いして、お話を聞くことができました。

良い刺激となる学会でした。
posted by 今田 at 12:34| Comment(0) | 鍼灸

2016年06月13日

第65回(公社)全日本鍼灸学会学術大会

6月10日(金)〜12日(日)に、第65回(公社)全日本鍼灸学会学術大会が、北海道札幌市で行われました。
11日(土)、12日(日)の2日間参加させていただきました。

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今回の大会テーマは「これからの日本の医療を担う鍼灸」でした。

会期中、札幌市内では「よさこいソーラン祭り」が行われていて、若者たちで賑わっていました。

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初めての札幌を少し散策しました。

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町にはメロン熊が。
posted by 今田 at 13:09| Comment(0) | 鍼灸

2015年10月19日

たには会関東支部研修会

10月18日(日)に、たには会関東支部(大学同窓会)の研修会を開催しました。

「妊婦に対する鍼灸治療」、講師は小井土善彦先生です。

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posted by 今田 at 20:27| Comment(0) | 鍼灸

2015年08月24日

せんねん灸 セルフケアサポーター講習会

8月23日(日)、せんねん灸さんが主催するセルフケアサポーター講習会に参加してきました。

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せんねん灸さんは、銀座のショールームやお灸教室を通じて、お灸を使ったセルフケアの普及を行っていますが、一般の方々の鍼灸治療の利用は多くないのが現状です。

今回の講習会は、せんねん灸さんが開催しているお灸教室の内容の紹介で、一般の方にお灸を知ってもらうために、ヨモギの葉からモグサを作ったり、いろいろなお灸を紹介したり、またセルフケアのためのツボの探し方や、せんねん灸を使ったお灸体験などが行われました。

これらの内容を参考にして、各先生がお灸教室を開催するなど、一般の方々のお灸によるセルフケアのサポートをしていくことが目標です。

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せんねん灸さんでは「せんねん灸 セルフケアの森」というサイトを作っており、お灸でセルフケアを考えている一般の方を、セルフケアサポーター(鍼灸師)と、せんねん灸さん(業者さん)とでサポートしていく取り組みをしています。

当院でも治療時にセルフケアのアドバイスをしていますが、今回の講習会参加を機により良い内容にできるよう努力していきたいと思います。

posted by 今田 at 20:16| Comment(0) | 鍼灸

2015年05月25日

第64回(公社)全日本鍼灸学会学術大会

2015年5月22日(金)〜24日(日)に、第64回(公社)全日本鍼灸学会学術大会が福島県郡山市で開催され参加してきました。

メインテーマは、「今、鍼灸の復興を」。

会場は、東日本大震災時に避難場所としても使われた場所とのこと。

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夜の街で、趣のあるラーメン屋さんを発見。

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posted by 今田 at 21:30| Comment(0) | 鍼灸

2015年05月08日

第41回現代医療鍼灸臨床研究会

長い間、放置状態のブログでしたが、久しぶりの投稿です。

4月29日(水・祝)に、第41回現代医療鍼灸臨床研究会が開催され参加してきました。

今回のテーマは「不妊症に対する鍼灸治療の新たな展開」でした。

現代医学における不妊症の診断・治療についての講演は、再確認させられる内容で、大変勉強になりました。

シンポジウムでは、開業鍼灸院から大学病院での不妊治療への取り組みや、臨床研究の現状などが話し合われました。

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現代医療と鍼灸医療とがうまく連携できれば、より患者さんのためになる医療が提供できると感じる勉強会になりました。
更なるレベルアップのため精進していきたいと思います。
posted by 今田 at 13:21| Comment(0) | 鍼灸

2014年08月07日

セルフケア お灸

朝日新聞の日野原重明先生のコラムからの抜粋です。


「日本一長生きした男 原志免太郎 ハラ シメタロウ」という本を読み、大変な興奮を覚えました。
原志免太郎は108歳まで生き、亡くなる約2か月前に、男性の長寿日本一になりました。
104歳まで現役医師でありつ続けた志免太郎医師は、結核に感染させたウサギに灸をすえる実験によって、抵抗力が増すことを突き止めた論文で「お灸博士」として注目を集めました。
1929年に開業。「灸科」を創設し、その後もお灸の効能を活用した医療の普及に力を注ぎました。
自身のヘルスケアの極意は、足の裏に灸をすえることだったそうです。好物は牛乳。病気らしい病気をしたことがなく、「灸は体質を強くする」が持論で、「お灸で長生きした記録では120歳が最高。これを破りたい」と意気込みを語っていたそうです。


お灸はご家庭で気軽にできるセルフケアです。
当院でもお灸指導をしております。
やり方やツボの位置がわからない等、興味のあるかたはお気軽に御相談ください。
posted by 今田 at 11:48| Comment(0) | 鍼灸

2014年06月19日

全日本鍼灸学会 認定証

先日、全日本鍼灸学会の認定証が届きました。

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全日本鍼灸学会では、鍼灸師の学術と資質の向上を図る目的として、平成11年より認定制度を導入しています。

全日本鍼灸学会に所属し、学術総会・学術集会や関連学会に参加し、5年間で既定の点数を取得することにより、認定を受けることができます。

認定の要件を満たすために、定期的に勉強会に参加するのは大変ですが、最新の医療情報や鍼灸治療の現状等を知る上で、また多くの先生方と情報交換をする上でも、貴重な機会を得ることができ、有難く思っております。

より多くの鍼灸師が、高い意識を持つことにより、鍼灸業界の質の向上が可能になると考えます。

体調が悪い時に薬に頼るだけではなく、鍼灸医療が多くの人々にとって治療の選択肢となれるように頑張らなければと思います。
posted by 今田 at 12:33| Comment(0) | 鍼灸

2014年06月03日

うれしいお知らせ(逆子)

6月に入り、暑い日が続いていますが、気候の変化について行くのが大変ですね。
5月は、日中が暑いわりに夜が涼しかったためか、風邪症状の患者さんが多かったように感じます。


先日、逆子で来院治療された患者さんから逆子が治ったとのご報告をいただきました。
(あとは、無事に出産されるのを祈るばかりです)


28週目の検診で逆子と診断され、結構向きを変えていたので戻るだろうと様子を見ていたそうですが、30週の検診でも逆子のままだったので、鍼灸院を調べて当院に来院してくれました。


通常25・6週では、胎児がまだ小さいため、度々向きを変えるので、そのまま様子を見ます。

28週目の検診で逆子と診断されると、逆子体操などの指導を受けますが、経過観察となることがほとんどで、30週目の検診でも逆子の場合、帝王切開での出産の説明を受け、あわてて何か方法はないかと探し始める方がほとんどのようです。

この時点で、鍼灸治療を行っていただいた場合の矯正率は、統計的に8割以上と言われています。

人によっては、28週目の検診の時はあまり気にしていなかったが、30週目の検診後から慌てて逆子体操を始めたけれど、32週目の検診でも逆子が治らずに鍼灸治療を希望される方もいます。

ある研究報告では、32週で7割、33週で6割、36週以降だと2割程度まで鍼灸治療を行っても矯正率が下がると言われています。逆子の鍼灸治療が最適な時期は28〜32週です。

逆子は自然に治る場合もあるので、ギリギリまで様子を見てしまう場合が多いようです。
32週を過ぎると自然にもどるのが難しくなるといわれていますが、検診が2週毎なので、様子を見ていると30、32、34週と、どんどん時間が経過してしまいます。

東洋医学は古来より、「逆子の灸」だけでなく、「安産の灸」など、妊婦さんの家庭でのセルフケアとして役立ってきました。

鍼灸治療を行うと、骨盤内の血流が良くなり、お腹の子供も丈夫に育つと言われています。

妊婦さんには、逆子でなくても鍼灸治療をお勧めしますが、逆子と分かったらすぐにでも鍼灸治療をお勧めします。
posted by 今田 at 12:24| Comment(0) | 鍼灸