「いいものを長く使う、それが本当のエコ」
家の車は中古で購入したフォルクスワーゲンのゴルフですが、1991年式なので今年で21年頑張っていることになります。
「エコカー減税」などを売り文句に、メーカーは新しい車を購入してもらいたいところなのでしょうが、「いいものを長く・・・」という意味では、今の車を乗り続けることもエコなのではないでしょうか。
ある方が、
「みなさんは、どう思われますか? CO2を削減していくために、経済的なことも含めて、
みんなでエコカーに“乗り換えよう”という意見について、否定するつもりはありません。
けれども、乗り換えるということは、それまで乗っていたクルマを“捨てる”ということ、
さらには、新たにクルマを“製造する”ということであって。
そこには、廃棄するための、あるいは製造するためのエネルギーだって費やされるはず。
「MOTTAINAI」という概念との整合性は、どうなん? そう思ってしまうわけです。
自動車メーカーさんのご都合やら、なにやら、いろいろな事情はあるにせよ…」と書いているのをみて、なるほどと思いました。
車を単なる交通手段と考えるならば、税金や車検代や駐車場代などを計算すると、東京に住んでいる場合は、所有するよりは必要なときに借りたほうがお金の無駄はないのかもしれません。
新しい車を乗り継ぐ車ライフも、愛着のある車に乗り続ける車ライフも、それは単なる交通手段ではなく、所有する喜びや運転する楽しみなどが、そこになあるのではないでしょうか。
(いわゆる趣味の世界というところでしょうか)
ここで家の車の紹介。
1991年式 VW ゴルフ GTI16V。
ゴルフの2世代目の最終型になります。現在ゴルフも6世代目になりますが、初代から世界のコンパクトカーのお手本といわれている車です。
生産終了から20年が過ぎ、入手できない部品も出てきましたが、消耗部品はまだ流通しているのがすごいですね。
人間なら二十歳を過ぎてこれからという時ですが、家の車の場合はだいぶ修理が必要になってきました。
最近、冷却水とオイルの漏れ、エアコンのガス漏れと気になっていたので、主治医に相談に行ったところ、ガソリンの漏れも発見。(そういえば、最近燃費が悪いような気がしていた・・・(汗))
フューエルプッレシャーレギュレーターと言う部品の交換が必要とのこと。(写真の金色の部品が、新しく交換した部品です)
自分で交換できそうだったので、休みの日に作業をしました。(以前より調子が良くなったような・・・)
今年の秋は車検なので、水漏れ、オイル漏れ、エアコンのガス漏れはそれまでに何とかしたいな〜。
直すからには、もうしばらくこの車に頑張ってもらわないと。
2012年04月05日
家の車(エコって?)
posted by 今田 at 14:59| Comment(0)
| 車
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