2011年06月06日

芒種

昨日、今日とお天気が良くなりました。

6月6日は、二十四節気で五月の節入りの「芒種(ぼうしゅ)」です。

「芒種」とは、田植えなどが始まる頃をさします。(現在の田植えはこれよりもやや早いですが・・・)

芒(ぼう・のぎ)とは 、米や麦などのイネ科植物の果実の包みにある棘のような突起のことを意味します。
芒のある植物の種をまくころ。『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されているそうです。


四月の中気を書き忘れましたが、5月21日は「小満」でした。

陽気が高まる気配があって、万物が少しく満足する季節を意味します。


沖縄では二つの季節を合わせた「小満芒種」(すーまんぼーすー)という語が梅雨の意味で使われているそうです。
posted by 今田 at 16:15| Comment(0) | 暮らし
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